歯周病治療
歯周病治療 症例
case1

歯肉の腫れと歯石沈着が見られます。

19才の女性、初診時の写真です。
歯肉の腫れと出血を訴え来院されました。
レントゲンでは骨の欠損もわずかで、予後のよいタイプです。


3カ月後です。
歯のクリ-ニング、歯石の除去、患者さんの丁寧なブラッシングで、健康な歯肉を取り戻す事ができました。

case2

32才の女性の方です。歯肉がたびたび腫れ、近くの歯医者さんで処置をしてもらっているのだが、いくら頑張ってブラッシングをしても、またすぐに腫れてしまうとおっしゃっていらっしゃいました。
上の前歯の歯肉は腫れており、あちこちから出血が見られる状態でした。

レントゲンを撮ると高度の骨吸収があちこちに認められ、かなり進行した歯周病であることがわかりました。

治療の途中経過です。
患者さんは自分の歯を守りたいという思いが強く、ブラッシングも一生懸命でした。
クリーニングと歯石除去をするとみるみる歯肉は健康を取り戻していきました。

治療後です。
歯肉の健康を取り戻すことができました。
かなり進行した歯周病でしたので、下顎の奥歯に関してはエムドゲインを使用した再生療法を行わせていただきました。
現在も2-3ケ月に一度チェックとクリーニングにいらっしゃっています。

レントゲンでも
歯周組織の改善が見られます。

術後7年です。
定期的なメインテナンスのおかげで 歯周病の再発もなく、治療終了時の様子を ほぼ保っています。

case3

40歳の女性の方です。
非常に重度の歯周病とムシ歯によりすでに何本かの歯は失われていました。できるだけ多くの歯を残したい、また固定式のブリッジでの治療を強く希望されていました。

術前のレントゲン写真です。
右上奥(向って左)はすでに失われています。
上顎前歯も抜歯が必要な状態でした。


術後です。
残念ながら数本の歯を抜かざるを得ませんでした。
上顎は患者さんのご希望を最大限取り入れ固定式ブリッジとしました。
また左下にはインプラントを用いています。
しかし予後不安な歯を抱えているため、今後のトラブルに対処しやすいようメインテナンス時には取り外しができるような設計となっています。

治療後5年経過です。
この方もまた定期的なメインテナンスのおかげで、治療終了時の姿をそのまま保っています。




