インプラント治療
症例
case1

43歳男性です。
左下(向って右側)の歯が失われています。インプラント治療で最も多い例で、奥歯に欠損が見られます。
ブリッジで治療するにはリスクが大きく、又入れ歯では・・・というケースです。

ブリッジで治療するにはスパンが長すぎます。
また義歯は年齢的にもまだ入れたくないということでした。
体格のいい男性ですので3本のインプラントを埋入させていただきました。
埋入3ヵ月後です。3本の歯をインプラント上に作りました。

case2

42歳の女性です。 歯根の先に炎症がおき左上の前歯(変色している歯)抜かざるを得なくなりました。

抜歯後です。
両脇が健全な歯ですのでインプラント治療を行うこととしました。
歯肉が薄く審美性を得るのが難しいケースでした。

術後です。
天然歯と見分けがつかない仕上がりとなりました。
case3

45歳、男性です。
入れ歯を使用中でしたが、入れ歯では趣味のリコーダーを吹けないとのことでした。

左上前歯も抜歯せざる得ない状態で4本の歯が欠損し、
それを3本のインプラントで支える設計としました。

術後です。



