審美歯周治療
症例
case1

25才の女性です。
歯周病だと思いこまれ強いブラッシングをしておられました。
また、もともと歯肉が薄かったため犬歯をはじめあちこちで刃肉の退縮がおきてしまいました。

当院では根面カバー法による治療を行いました。
治療後です。
3年を経過していますが、ブラッシングにも気を付け経過は良好です。

左下犬歯部の
クローズアップです。
case2

43歳の女性の方です。

左上前歯、犬歯(向って右側)に歯の根の露出が見られ、逆に右上前歯は歯冠の長さが短いです。
歯肉を結んだラインが大きく乱れています。
当院では根面カバー法と歯冠延長術を併用しました。

術後です。
まっすぐな歯肉のラインを取り戻すことができました。
case3

34歳の女性の方です。
海外赴任のためきちんと歯を治したいということで
いらっしゃいました。
特に前歯の外観が気になるということでした。

前歯冠せたものの表面がはがれたり歯冠の大きさが不揃いでした。
当院では歯冠長延長、歯槽堤増大という治療法を用い、合わせてセラミック・クラウンを装着しました。
術後です。素敵なスマイルを取り戻すことができ元気にヨーロッパに赴任されました。




